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夢の祭典へ★前編『学童野球メディア』を彩った34戦士+α

2025.12.232025プレビュー
夢の祭典へ★前編『学童野球メディア』を彩った34戦士+α

 12月26日に開幕する夢の祭典。NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025には、16チーム256人のジュニア戦士が出場する。改めてカウントしてみると、そのうち34人は、学童野球メディアに登場済。過去の記事で名前や写真がヒットした。また、夏の全国大会(全日本学童マクドナルド・トーナメント)の出場者は、29人いることも判明。ではプレビューも兼ねて、一覧表と顔ぶれを前後編で紹介していこう。まずは、当メディアでも登場頻度がそう高くなかった、レア!?な面々から。

(写真=大久保克哉、福地和男、鈴木秀樹/文=大久保克哉)

※注目戦士登場の6選手➡こちら

 5年生で台頭&登場

「意外」と書いたら失礼だが、おそらく当メディアの読者にもあまり馴染みのないNPBジュニア戦士の筆頭格は、鶴巻ジャガーズ(東京)からDeNAジュニアに選ばれた荒川航輝だろう。

 選手の移籍が活発化する東京にあって、鶴巻は地元の学校の生徒だけで活動する昔ながらのチーム。ここ2年は都大会にも進めていないが、昨年2月の京葉首都圏江戸川大会(都内59チーム参加)で3位へ食い込んだ(リポート➡こちら)。

 その快進撃をリードした薗部駿(『2024注目戦士⑫』➡こちら)はその後、西武ジュニアに。そして当時5年生ながら、四番を張っていた二塁手が荒川だった。また昨年のチームは底抜けに明るく、個の育成によって強豪チームを脅かすなど、父親監督の斬新な理論や取り組みが成果を挙げていたことから『チームファイル』で紹介した(➡こちら)。

 その鶴巻に続いて『チームファイル』で紹介したのが、三重県の度会BEAST(➡こちら)。昨年6月、結成6年で全国初出場を決めたチームへ取材ヘ赴くと、平日練習で5年生以下を引っ張っていたのが、マスクをかぶる尾鼻翔也だった。

 昨夏の全国大会は初戦敗退で、背番号12の尾鼻に出番はなし。今夏の全国出場はならなかったが、中日ジュニアのセレクションに合格。創立7年で3人目のNPBジュニア誕生と、こちらも個の育成に成功しているようだ。

 同じく昨夏の全国大会に5年生で出場した、北ナニワハヤテタイガース(兵庫)の馬野心輝は、五番・一塁で銀メダルに貢献。チームはスタメンの4人が下級生という若さで、36年ぶりの日本一まであと一歩だった(リポート➡こちら)。期待された今年は、ハイレベルな兵庫県を勝ち抜くことはできなかったが、馬野が阪神ジュニアに選ばれた。

夏の全国経験者29人

 尾鼻と馬野のように5年時に全国出場した選手(4人)も含めると、今年は29人のNPBジュニア戦士が全国経験者ということになる(※一覧表参照)。

 1986年の日本一、牛島野球スポーツ少年団(秋田)は28年ぶり出場の今夏は8強入り。その原動力となった右の鉄腕・東海林大志は、楽天ジュニア入り。全国大会の活躍ぶりは『俊英カタログ』の後編で紹介している(➡こちら)。同じく『俊英カタログ』の前編(➡こちら)で紹介した伊勢田ファイターズ(京都)の藤本理暉は、投打で準優勝の立役者に。阪神ジュニアでも、二刀流での活躍が期待されている。

 全国初陣から16強入りした大坪赤門南波多少年野球部(佐賀)は、捕手兼抑え投手の前田武蔵がソフトバンクジュニアに(2回戦リポート➡こちら)。同じく初出場でベスト16の富谷ストロングスポーツ少年団(宮城)は、エース右腕の越前貴仁が楽天ジュニアに(3回戦写真ダイジェスト➡こちら)。

 IBCレイカーズ(熊本)は初出場で全国1勝はならずも、元王者と好勝負を展開(1回戦リポート➡こちら)。その後、ソフトバンクジュニアの最終候補20人に合格した勝山稜大は、一番・遊撃で全国デビュー。2打数無安打1四球1得点で短い夏を終えたが、あわや先頭弾という大飛球を右へ放っていた(=下写真)。

 2年ぶり出場の松山NORTHベースボールクラブ(愛媛)も、1回戦で元王者に0対1と惜敗した。その悔しさもバネに、ポップアスリートカップを勝ち進んで「冬の神宮」こと全国ファイナルに初登場。

 12月6日の神宮初日には、四国ILリーグジュニアに選ばれていた那須原悠翔の姿も。そして、5回1安打無失点に8奪三振という快投で初戦突破に貢献した。「冬の神宮」については新年に大会リポートをお届けする予定だが、松山NORTHのエース右腕のコメントを先にお届けしておこう。

「夏の全国が終わっても監督もコーチも厳しかったんですけど、自分たちでも声を掛け合いながら四国予選も優勝して神宮に来ることができました。ジュニアチームには去年の先輩も選ばれていて、自分もNPBトーナメントを経験することでレベルを1つ上げられると思うので、楽しみです」

 そう語った那須原の最速は115㎞(夏に計時)で、165㎝52㎞と身体も伸び盛りだ。神宮で1勝後に仲間と別れて空港へ。翌日(日曜)のジュニアの活動に参加するために、ひと足早く東京を後にした。

「冬の神宮」を目前に涙したのは、激戦区・東京を制してきた高輪クラブ。それでも巨人ジュニアに選ばれていた主将の鴨志田京が、関東最終予選で出色の遊撃守備とシャープな打撃を披露している(リポート➡こちら)。

 今年の東京を大いに盛り上げたのは、船橋フェニックスと国立ヤングスワローズだ。船橋は都3位で、3年連続の全国出場ならず(リポート➡こちら)。国立は都ベスト8で、14年ぶりの全国出場はかなわなかった(リポート➡こちら)。それでも、船橋からは左巧打者の柴原蓮翔がDeNAジュニアに。国立は、エース右腕の山崎央月が巨人ジュニアに選ばれている。

 また、2年連続で全国予選の都大会に出場した、清瀬ツインズの安達昊太主将がヤクルトジュニア入り。都2回戦でコールド負け(リポート➡こちら)も、投打に奮闘したキャプテンが「NPBジュニアに入りたい」との夢を実現させた。

お詫びと期待を込めて

 全国出場組の変わり種は、日本ハムジュニアの新垣祈龍だ。沖縄の世名城ジャイアンツで全国出場を決めた後、夏前に北海道へ一家で転居。仲間たちと再会したのは8月の全国大会の地、新潟県だったという。

 世名城は1回戦で元準V王者に0対3で敗北。残念ながら、当メディアは同会場に人員を配置できず、試合の詳細を報じることはできなかったが、三番・遊撃で出場した新垣は第1打席で中前打を放っている。

2025年の全国大会開会式、沖縄・世名城ジャイアンツは全体の2番目で入場した(上)。前年の2024年、広島・安佐クラブは神宮での準々決勝で敗退(下)。当メディアはようやく同チームを取材したが、当時5年生の小田は出場せず

 広島ジュニアの小田龍聖は、安佐クラブ(広島)で5年夏に全国出場。3回戦まで九番・二塁でプレーしたが、当メディアにその写真がない(取材できず)。今年のチームは「冬の神宮」に出場したが、小田はジュニアの活動のために不在だった。

 また今年の「冬の神宮」にやってきた二見フレンズジュニア(兵庫)には、オリックスジュニアの西岡慧の姿があった。きれいな投げ方をしている背番号1が遠目からでも確認できたが、他の取材と重なって写真に収められず。西岡選手、ごめんなさい!

 同じオリックスジュニアの金沢賢一朗は、東播ナインストリーム(兵庫)のエース右腕。こちらのチームは、夏の全国大会や「冬の神宮」とまだ無縁ながら、当メディアに写真のストックがあった。

 撮影したのは、昨年秋の多賀新人強化大会(ローカル大会)。金沢は柔軟な投球フォームが目を引いたものの、投じるボールに迫力を欠いていた。だが、それもチーム方針によるものだったことが、このほどの取材で明らかに。大垣幸信監督が、投手の育成方針を含めて金沢の魅力を語ってくれたので最後にお届けしよう。

「ウチの投手陣はケガ予防の目的もあって、寒い冬場はとにかく緩いボールを練習します。多賀強化大会でもそういうテーマでしたけど、金沢は思い切り投げたくてカリカリと(笑)。負けん気が強い子で、潜在的なコントロールもあって、春からは緩急も使えるように。球速は夏に110㎞は超えていたと思います。身体も大きくなって、オリックスジュニアでも戦力になっているそうです」

 東播からは、昨年も捕手の愛須翔太がオリックスジュニア入り(「2024注目戦士⑬」➡こちら)。指揮官は目先の勝利にだけ走るタイプではないが、来年はいよいよ全国デビューの機運も高まっている。

(後編へつづく)

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